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せーぞんほーこくξ゚⊿゚)ξ

ニュース速報VIP板のブーン系小説を書いている人の秘密の隠れ家(失笑)ブログ。ちまちまと生存を報告する所存。

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2009

04/10

Fri

21:50:00

供養 

Category【 日記 】


聖者は微妙に進行。結末がうまくオチないんだよね。
居候はお題をちゃちゃっと2つこなした。合計5kbちょっと。



あと、整理していたらなんか見つかったので供養がてら掲載。
たしか夜は短し歩けよ乙女を読んだときになんとなく書いたもの。

~~~~~~~~~~~~~~~~


(゚、゚;トソン「ちょ、やめてください!」

(*'A`)「へへ、いいじゃねえかちょっとくらい」

ここは夜の街。愛憎に満ち満ちた邪な世界であると常々わたくしは聞かされておりました。
当然今夜は初めての夜の街。それも1人なのですからわたくしのドキドキっぷりときたらそりゃあもう。
そんな風にきょろきょろとしていたらさぞかし格好の得物に見えたのでしょう。酔っ払った方が声を掛けてきたのです。

わたくしが夜のネオンの狭間を舞う蝶のようであったなら、このおじさまはさぞかし素晴らしい出会いだったでしょう。
しかしわたくしはどちらかというと蟻に例えられる人物ですしこの人を人間と見ることにすら多少の抵抗を抱きます。
渾身の右ストレートを食らわしてもよいのですがそれは女性としてははしたないこと。出来れば避けたいものなのです。

(゚、゚;トソン「とりあえず、これを飲んで落ち着いて」

(*'A`)「いやーすまないねー!」

とりあえず手に持っていたコカコーラを差し上げます。プルタブは開いていません。
お店でコーラを頼むと法外な料金を取られると話しに聞いたので、街に繰り出す前に自販機で買っておいたものなのです。
これで夜の街のお供はおじさまの胃袋へと消え入る運命と相成りましたが背に腹は変えられません。
涙を呑んでコーラにさよならを告げます。とはいえ自宅に買いだめしてあるのですが。

(゚、゚;トソン「落ち着きましたか?」

(*'A`)「へへ、コーラなかなかうまかったよ」

コーラはおいしかったそうです。飲まれたコーラも本望というものでしょう。
いささかお酒臭いのはご愛嬌。おじさまは素敵な笑顔を私に向けてくれます。

しかしはてさてどうしたものか。わたくしには今晩行くあてというものがありません。
行き着けのバーとかがあればそれに越したことはありませんが、あいにくわたくしは夜の街の新参者。
このおじさまに出会ったのもふらふらと、ぶらぶらと、明かりに吸い寄せられるが如くに歩いていたからこその出会いなのです。

当面行くあてもなく、どうしたものかとうんうんうなっているとおじさまが声を掛けてくださいました。

(*'A`)「これから一杯のみに行かないか?」

随分と見た目に反して社交的なおじさまです。こうなるとくたびれた背広すら今では頼もしく見えてくるというものです。
これで断っては申し訳がたちません。しかもこのおじさまについていけばコーラ1つと引き換えに面白いことになりそうです。
一にも二にも、ついていかねばと思いました。

(*'A`)「こっちこっち」

おじさまは腰に手を回し優しくエスコートしてくださいます。
いささか破廉恥の感もありましたが、夜の街の先輩である彼に口答えするのは無礼というもの。
なにしろ彼はこれからとてつもない楽しみを与えてくれる存在に違いないのです。
腰に手を回すくらいでどうこうしていては埒があきません。

おじさまは酔っていらっしゃるわりには迷うことなく1つの雑居ビルへと入っていきます。
階段を昇る足取りが覚束ないのでよいしょよいしょと支えてあげながら昇っていきます。
果たしてどれくらい昇ったことでしょう。天にも届いたのではと思うくらい昇った階段の先にはいかにも大人の香り漂う看板があるじゃあないですか。

(*'A`)「おーい! 別嬪さんの登場だー!」

扉を開けておじさまは勢いよく叫ばれます。
わたくしは別嬪でもなんでもないので分不相応な呼ばれ方にいささか頬を赤らめます。
おじさまの酒気にわたしくしも当てられてしまったのでしょうか。これでは夜の街を存分に楽しめるか不安でなりません。

(* ^ω^)「ほんとだおー!」

グラスを挙げて応じたのは恰幅のよいおじさま。私が今支えているおじさまのお友達のおじさまなのでしょう
ここはいわゆるバーなのでしょう。ここはおじさまばかりでわたくしを除いておじさまおじさまで大変におじさまおじさまの様相であります。
でも穏やかな雰囲気の店内には店主さんであるおじさまと、グラスを片手にしたおじさま、そしてわたくしの支えるおじさま以外いないので判別に困るということはありません。

(* ^ω^)「飲むおー!」

恰幅のよいおじさまはぐいぐいと飲んでいます。飲んでいるのは麦酒でしょう。なみなみと黄色い液体がグラスを満たしては消え、満たしては消えています。
その飲みっぷりは天晴れという他なく。また見ていてとても爽やかです。

(´・ω・`)「えーと、君達も麦酒?」

わたくしは麦酒というものは幼い時分、父に飲まされて以来の苦手ですので丁重にお断りしてカクテルを頼みます。
こういうところでは女性はカクテルを頼むものだとわたくしは勉強してきました。
遊ぶとはいえ事前の予習は怠りません。いざ失礼があっては困りますから。

(*'A`)「うめー!!」

しかしながらカクテル、といったところでその種類はとてつもない数らしく。
用意周到なわたくしでもそれを把握しきることはできませんでした。

(* ^ω^)「飲む飲むおー!」

おじさまたちは2人で大盛り上がり。少し取り残された感じがしてちょっぴり寂しくもあります。
それを察してくれたのか。グラスの氷をつついているわたくしにバーテンダーのおじさまが声を掛けてくださいました。

(´・ω・`)「ねえ、君はドクオに誘われて?」

(゚、゚トソン「ええ、面白そうでしたので」

(´・ω・`)「なるほど、ドクオも出世したもんだ」

あの方の名前を聞くのをすっかり忘れていました。どうやらわたしくしが連れて来たおじさまはドクオ、というらしく。
また恰幅のよいおじさまはブーン、というらしいです。すっかり失念しておりました。

(゚、゚トソン「ちなみにあなたさまはどのようなお名前で?」

(´・ω・`)「僕はショボン。ここを仕切るバーテンダーさ」

なるほど、名前は人を作るとは言いますが確かにしょんぼりとしています。
世の中にはいいしょんぼりと悪いしょんぼりがありますが、この人はいいしょんぼりです。
かれこれ人生18年しょんぼりとした顔をたびたび拝見してきましたが、このおじさまのしょんぼりはなかなかのものです。

(´・ω・`)「はい、カクテルできたよ」

そのしょんぼりっぷりに感動しているうちにカクテルが出されました。
名前は聞いたのですがよく覚えておりません。甘いようで、辛いようで、酸っぱいようで、とにもかくにも言い表しがたい味でした。
そのカクテルはわたくしのうちでは麦酒よりはるかにおいしいので、何度も何度も頼みました。
そのたんびにショボンさんは苦笑いしながらカクテルを作ってくれました。苦笑いするとしょんぼりした顔が少しだけ明るく見えるように感じました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

( 聖)(これ何が書きたかったんだろう……)

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2009

04/01

Wed

16:50:09

エイプリルフールだったね 

Category【 日記 】

そういえば、今日はエイプリルフールだ。すっかり失念していた。

ナギ戦記さんのとこにいったらなんかすごいことになっていたので気づいた。
それで十オナさんのところからオムライス、ブーン芸etc…色々なサイトに行ったらすごいすごい。

特に、絵師さんのサイトは悪質だと思う。初体験なので何の疑いもなく、うっふんあっはんな画像(いいところで途切れている)をクリックした罪無き男の叫びが絵師の貴方達に聞こえるだろうか? クリックしたその先にある桃源郷を信じて疑わなかった男の無念を理解できるだろうか? まあ自業自得なのだけど。

便乗して何かしたいのだけれども何も準備していない。不覚。
オムさんとこのレシピを参考にしてオムライスを頂くことにします。どこぞやのブログで見たのだけれども、オムさん=女性は本当だったのかな。これもエイプリルフールだったら泣く。疑心暗鬼で何も信じれないぜ


とりあえず、今日は投下しますか。

いや、嘘じゃないですよ。なにも飛び入りの用が無ければ今日の夜7時くらいから投下します。


来年こそは騙されないぞ

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