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せーぞんほーこくξ゚⊿゚)ξ

ニュース速報VIP板のブーン系小説を書いている人の秘密の隠れ家(失笑)ブログ。ちまちまと生存を報告する所存。

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2009

05/05

Tue

14:03:45

回顧録その2 

Category【 自分まとめ 】

前回からの続き、チラ裏注意。





シャイボーイには辛すぎたあの事件、それから1年の月日が経った。
当時の自分はリア充街道まっしぐらでそれはもうすごかった。
どのくらいすごいのかというと携帯に女性のメールアドレスが2つもあったあたり、そのリア充っぷりが垣間見えるであろう。
ちなみに送ってみたら片方がデーモン。世界中の恵まれた人間が死ねばいいのに。

それはともかく、ブーン系から離れること1年。
極稀にオムライスを覗くこともあったが、頻度は低かった。
暇つぶしが何も無くて、何かないものかと延々と考えて、それでも何も思いつかなかったとき。
そんなときくらいにブーン系をチラっと見る。優先度的にはそれくらいだった。

次第にブーン系という存在すら忘れ、ブーン系は若かりし日の思い出になるかと思われた。
そんな状況を変えたのは、VIPのまとめサイトで見た1つのブーン系だった。

( ^ω^)最終電車のようです(´・ω・`)http://mootoko.blog.shinobi.jp/Entry/2209/

これが当時見たまとめサイトと作品。
これを見た当時、自分はブーン系からはほとんど離れていた。
暇ならVIPのまとめサイトを見てにやける、そんな健全で至極有意義な日々を送っていた頃だ。

そしてほえー、って顔しながらこれを読んで、オチで衝撃を受けた。
タイトル読みするタイプの自分は、最初の雰囲気からほのぼのかと思っていたので、何の気無しに読んでいた。
そして予想を裏切られる展開に出くわす瞬間の、例えるならば「ぼわわっ」となる感覚。久しぶりにその感覚を味わった。

これがきっかけで、設定の深い、いわば展開が売りのシリアス(軽めのみだけど)や話数の多い長編も読むようになった。
濃厚なシリアスは現在でも避け気味だけど、この作品のおかげで視野が広がった、と思う。

オムライスにもリプレイや空を行く、色々と素晴らしい長編はあったが、記憶に残ったのはブーン芸VIPの


~( ^ω^)ブーンがアルファベットを武器に戦うようです~


これに尽きる。作者としてのきっかけは完全にこの作品といっても過言ではない。
連載開始から2年半経った現在も完結していないという大作。

作品についての細かい言及は避けるが、すらすら読める文章力と随所にちりばめられた伏線、そして構成力。
そんなアルファの魅力にとりつかれてしまい、休日1日中。冗談抜きに1日費やして読み進めた日もあった。

大体追いつくのに4日くらいだろうか。100話超あるにも関わらず一気に読みきってしまい、早く続きはこないのか。
とやきもきしつつ、再度読み直したりしてしばらくが過ぎた。

そして再度思いついた、考え。

( 聖)「書きてえ」

今までのほのぼのとかそんな類の創作意欲じゃなく、人を引き込むような話を書きたい。
あのシーンのような展開をしてみたい。いや、このさいそんなことどうでもいい。とにかく書きたい。書いてみたい。
強い衝動が体を突き動かした。メモ帳を起動するのにそう時間は要さなかった。

( 聖)「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」

手当たり次第に書き始める。
まずは、黒歴史化していた処女作の続編を書いた。

次にアルファを意識しまくったものを書いた。
といっても戦のワンシーンを、女騎士の川 ゚ -゚)視点で描いたもので、これは後々にも複数の作品で活躍することとなる。
これなんか今数えたところ、400行の20kbくらいなのだが、メモ帳起動から2時間弱で書いた記憶がある。
現在の自分では考えられないくらいの速度だった。

そして次に魔法ファンタジーもの。
典型的な王道で学校の部活から異世界に迷い込んでしまったブーン達が魔法を手にし、悪を倒していく。というもの。
これは途中で挫折。大体80kbくらい書いて情熱が沈静化。

間髪いれずに書いたのは探偵もの。これが聖者達に死を、の原型となるのだけれどこれは3kbくらいで放棄。
だってトリック考えるの面倒だもん。

そんなこんなで覚醒から2週間ほど経った10月も終わりかけのある日。
勇気を出して行動を起こした。

( 聖)「総合に行ってみよう!」

ちなみに上記に書いた作品は現時点で聖者以外投下していない。
当時はどれも投下する気はなかった。またあんな、草を生やされてしまいたくなかったからだ。
詰まるところ自分で書いて、自分で読んでにやけて、そんな自己満足の領域で終わっていた。

だが、書いていて上達するのが自分でもなんとなくわかった。
上手く、とはいえないまでも中学生の頃に作文が出来なくて居残りする羽目になったあの日
、1年前に総合に投下した頃、そんな昔と今の俺は違うぜ。とちょっぴり自信がついてきた。
そして次第に投下したいという欲求が増してきた。

その頃になると専ブラというものも苦心して導入し、すぐにブーン系小説総合スレは見つかった。
基本ROMりつつ、他の人が投下するのを見ていいところを見習ったり、自分ならこう展開すると考えたり。

( 聖)「……よし、『題クレ』っと」カタカタ

そして、ついに11月も終わる頃にお題を募集した。つまり、総合短編を書いてみようと思ったのである。

~続くよ~

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ふむ・・

2009/05/05 18:51 | URL |  #-  edit

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