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せーぞんほーこくξ゚⊿゚)ξ

ニュース速報VIP板のブーン系小説を書いている人の秘密の隠れ家(失笑)ブログ。ちまちまと生存を報告する所存。

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2009

05/04

Mon

13:15:53

回顧録その1 

Category【 自分まとめ 】

超絶チラ裏。自分で自分のブーン系に関する歴史を振り返ってみた。
ブーン系と出会ったのは2007年の夏。携帯で偶然見つけたサイトにブーン系があったからだ。
VIPのまとめサイトか、オムライスか、どちらが先か覚えていないが、大体同時期に発見した。
夏休みで暇なこともあり、自分はブーン系にのめりこんだ。

好きだったのはオムライスの完結作品のジャンル分けの「ほのぼの」や「日常」だったり、「感動系」や「ギャグ」だったり。
シリアスやファンタジー系は避け気味だったような気がする。

VIPの存在自体は知っていたが、当時はまとめサイトでのみその存在を知っていた。
当時の自分には、色々な意味でとても弾けているVIPという世界は無縁に思えた。

料理人を読んだり、利己的を読んだり。多分当時のほのぼのは一通り読みきった。
ただの顔文字がこんなにも生き生きと頭の中で動き回るのは新鮮で、面白かった。
段々読む量が増えていくと、スターシステムという性質、それぞれのAAの特徴がわかってきたりして、それもまた魅力的な世界だと思った。

当時はオムライスしか知らず、またブーン系はオムライスが最大手だと思っていた。
ブーン芸もちょくちょく覗いたような気もするけど、当時はアルファベットを遊戯王と同じタイプのスレだと思っていて避けていた。
当時から話数もすごかったしね。1人の作者がこんなの書けるわけねーよ。と思って運命の一戦に燃え、策略に感動していた。作者一緒やん。

そんなニアミスをしつつも、夏が終わる頃にはオムライスの作品を一通り読み終わった。
ほのぼのに飢えた自分は他サイトタイトル読み巡りをするようになるが、作品量がオムライスに比べて少なく、すぐにそのサイトのものを読みつくしてしまった。
また、焦らされるのが嫌いだったのが原因で完結した作品しか読まなかったので作品は大体が短編、中編に限られたのも読みつくした遠因だろう。

しかし、オムライスからのリンクを一通り辿り終えてしまう。
いよいよ読むものがなくなってしまった時に、沸いた感情。

( 聖)「そうだ、書いてみよう」

まとめ専のときは携帯厨だったが、様々なサイトを巡っている内にある程度の知識は蓄積された。
パソコンを起動して初めてのVIP。IEを起動して2ちゃんねると検索。当時、専ブラなんて概念はなかった。

( 聖)「おお、すっげえごちゃごちゃしていて見づらい」

VIPという流れの速い板で必死に文字を辿り見つけた。「ブーン系総合」の文字
微妙に震える手でマウスを使い、クリック。

( 聖)「ほほう、ふむふむ」

そこで投下時のルールとかを学んだ。さるさんの存在も知った。
見たことも無いようなAAがたくさんあった。総合短編で練習するという手段も知った。

( 聖)「まずは総合で投下しよう」

そう思い、慣れないタイピングで作品を書き上げた。

題名は「( ^ω^)とξ゚⊿゚)ξの同棲生活のようです」

たった今そのテキストファイルを確認したところ、作成日時は2007年8月20日と書いてある。
大体記憶とのずれは無い。ところでこの作品、これが果てしなくひどかった。

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チュンチュン・・・・・・・・・・今日も朝から雀がせわしく鳴いている。







そんなありふれた毎日、グランハイツバーボン303号室。朝から騒々しいようです・・・






ξ♯゚⊿゚)ξ 「起きろぉぉぉぉぉぉ!!」デュクシ!





( ^ω^)「ヘブッッッッッ!!朝から一発きついお・・・もう少し寝かせておくれお・・・・
      昨日のツンは激しすぎてもうくたくただお・・・」




ξ////)ξ「ば・・・ばかっっっっ!そんな事言ってる暇があったら朝ごはん作るの手伝ってよ!!」


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当時のを全く改変せずにそのままコピペ。なんだよこの行間。なんだよデュクシって。

当時の予定ではこれが総合民にとても受けて個別スレ化。
果てはオムライスにまとめられるつもりだったのだから目も当てられない。

しかし、実際はこんな感じだった。


( 聖)『以上で投下終わりです。批評とかお願いします』ドキドキ

「ところで、雀がせわしく鳴いてるってなに?」

「チュチュチュチューン!! とかじゃね?www」

「ちょwwwwwwww」

( 聖)「え……」

「バカwwwwww吹いたじゃねえかwwwwwwww」

( 聖)「ちがうよ、もっとこう……」

「乙、ただ行間空けすぎかな」

「たしかに、俺もそう思う」

「あ、じゃあ終わったみたいなので投下しまーす」

「よしこい」

「期待」

( 聖)「うわああああああああああああああ!!」

………

……




「これは面白いwwwww」

「早くスレ立てて続き投下しろよ」


とかそんな感じのを緊張しつつも期待していただけにダメージがでかかった。
赤面しつつ直ぐにスレを閉じ、もうブーン系なんて真っ平だと自分の中で黒歴史化したのだった。
そして、再度ブーン系と出会うまでに1年ほどの期間があった。

1年後、つまりこの総合に投下したという出来事からのことだが、ブーン系から離れていた自分が戻るきっかけとなったのはとある作品だった。

そして、さらには作品を書いてみよう、と思ったきっかけは~( ^ω^)ブーンがアルファベットを武器に戦うようです~だった。


~次回へ続く~

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聖者可愛いよ聖者

2009/05/04 23:32 | URL |  #-  edit

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