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せーぞんほーこくξ゚⊿゚)ξ

ニュース速報VIP板のブーン系小説を書いている人の秘密の隠れ家(失笑)ブログ。ちまちまと生存を報告する所存。

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2009

04/12

Sun

20:30:30

要修行 

Category【 せーぞんほーこく 】

670円のものを買ったのだけど、何故か1700円出してしまった。我ながらわけわかんない。

ああ、今日は投下したかった。
みなさん知ってのとおり、拙者は超絶リア充ですので午前中から用事でした。そのせいで書き溜め中の聖者はもとより、ながら投下の居候もこの時間からだと難しい。

最近気づいたのが、地の文で自分の書いている人称がいまいち自覚できていないということ。
多分基本は一人称なのだけどその際の視点の主の切り替えるポイントがはっきりしない。



例えば

~~


('A`)「明日は月曜日かあ」

カタカタと叩くキーボード、憂鬱な言葉は掲示板へと書き込まれる。

( ^ω^)「仕方ないお、時は僕らを待ってくれないんだお」

('A`)「といってもなあ」

愚痴りあっている相手、内藤ホライゾンは『自分』の親友だ。
といっても世間一般のそれと比較すると、随分希薄なものなのだが。

('A`)「俺の家がニート出来るほど余裕あったらなー」

( ^ω^)「たしかに、僕も働きたくないお」


~~

こんな感じで、基本的には『自分』で通そうとしているのだけれど、展開上どうしても不自然な部分が出てくる。例えば感情を露にする場面。

~~

(#'A`)「馬鹿野郎!! そんな簡単に、そんな簡単に……っ!!」

川 ; -;)「すま……ない、でも……」

泣き崩れるクー。傍から見れば『俺』が彼女を泣かしている。つまるところとても気まずい光景だ。
でもそんなもの構うものか。関係あるか。知ったことか。

(#'A`)「俺はお前のそういうところが大っ嫌いだ!!」

川 ; -;)「…………」

(#'A`)「いっつも自分だけでどうにかしようとする! 独善的で! 自己中心的で!!」

(#'A`)「俺も含めた誰にも相談しようとしない! 1人強くあろうとする!!」

(#'A`)「誰がお前が強くないといけないなんて言った? 誰がお前はクールでなければならないなんて決めた!?」

(#'A`)「好きなのに! 俺はこれだけ好きで頼られて欲しいのにお前はそうしない!!」

川 つ-;)「え……?」

涙をぬぐう手を払い、そのまま両肩を掴む。
泣き腫らした目を見つめ、『俺』は全力で、叫んだ。

(#'A`)「俺は! お前が好きだ!!」


~~

上のような2つのシーン。
1つめのやや客観的な描写の時と2つめの感情が入る時。

極端な場合はいいんですけど、ちょっと小ネタを挟んだ時の視点主の感情とかを表したいときに『自分』より『俺』や『私』の方が雰囲気的に合うんですよね。完全に自分の感覚なんですが。

ところが基本的に『自分』で進めているのでちょっぴりの感情だと『俺』が不自然になっちゃうんですよね。
ちょっと違和感を感じるというか、4話書いている時に感じました。

設定を練っていないのもあるのだろうけど、単に実力不足なところもあるのだろう。
今度ちょっと書店行ってそういうハウツーもの買ってみようかしら。

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